研究業績

著書

13. 第1部、第4章、子どもの貧困と住まい、pp.125-152、山野良一、湯澤直美編、シリーズ子どもの貧困第5巻、支える・つながる 地域・自治体・国の役割と社会保障、明石書店、2019-05

12. 第3部第3章、木密地域において新たなコミュニティを醸成するシェアハウスの実践、pp.164-173、山口幹幸編、変われるか!都市の木密地域、老いる木造密集地域に求められる将来ビジョン、株式会社プログレス、2018-11

11. 葛西リサ:住まい+ケアを考える~シングルマザー向けシェアハウスの多様なカタチ~、西山夘三記念 すまい・まちづくり文庫、2018‐10

10. 第1章5節 課題の多いひとり親やドメスティックバイオレンス被害者のための居住支援(Den)pp.40-43、北欧環境デザイン研究会編、「ふつう」暮らしからよみとく環境デザイン、彰国社、2018‐05

9.葛西リサ:母子世帯の居住貧困、日本経済評論社、2017-04

8. 葛西リサ:母子世帯の居住貧困,日本住宅会議編、住宅白書2014-2016、深化する居住の危機pp.112-116,ドメス出版,2016-12

7. 第2章 家族の変化と「住む力」の減退, 堀田祐三子, 近藤民代, 阪東美智子, これからの住まいとまち「住む力」をいかす地域生活空間の創造,pp.17-27,朝倉書店,2014,04

6. 5-1 子どもと親の特別な住まい,水村容子,井上由起子,渡邉美樹編,私たちの住まいと生活,pp.68-71,彰国社,2013‐11

5. あたりまえの暮らしを保障する国デンマーク-DVシェルター・子育て環境-上野勝代・吉村恵・室崎生子・葛西リサ・吉中季子・梶木典子編、ドメス出版、2013‐10

4. Reiko Masai, Lisa Kuzunishi, Tamiyo Kondo: Women in the Great Hanshin Earth quake, Elaine Enarson and P.G. Dhar Chakrabarti (Eds.) Women Gender and Disaster-Global Issue and Initiative- pp.131-141. Sage Publications, 2009-12

3. 葛西リサ:多様化する世帯・多様化する居住問題、DV被害者向け住宅支援の新たな取り組み,日本住宅会議編,住宅白書2009‐2010 格差社会の居住貧困,pp.82-85, pp.218-221, ドメス出版,2009‐11

2. 葛西リサ: 母子世帯の住宅政策,塩崎賢明、大泉英次編,住宅政策の再生‐豊かな居住をめざして‐pp. 199-125, 日本経済評論社,2006-04

1. 葛西リサ: 離別母子世帯が抱える居住不安, 日本住宅会議編,住宅白書2004-2005 ホームレスと住まいの権利, pp.126-130, ドメス出版,2004-06

査読付論文

32.葛西リサ、金承喜:韓国の母子世帯の居住貧困の見える化と支援方策に関する研究、住総研研究論文集・実践研究報告集No.46 、2019年版、pp.73-84

31. 葛西リサ、岡崎愛子:母子世帯向けシェアハウス入居相談者の実態と居住ニーズ―東京都新宿区chocola市ヶ谷mamanを対象として―都市住宅学、No.107 pp.152-159, 2019年10月(査読あり)2019都市住宅学会シェアニーズ

30. 葛西リサ、岡崎愛子、室崎千重:団地型集合住宅を活用した母子世帯向けシェアハウスの可能性―改修、管理運営の計画プロセスー都市住宅学No.103, pp.144-149, 2018年10月(査読あり) 都市住宅2018住総研事業評価

29. 葛西リサ、室崎千重、岡崎愛子:母子世帯向けシェアハウスの全国的動向―運営主体の実態と建物、家賃と付帯サービスの方法―都市住宅学No.103, pp.177-186, 2018年10月都市住宅2018全国分析シェア

28.日高紗彩,室崎千重,葛西リサ:母子世帯向けシェアハウスの建築計画的特徴と暮らしからみたその評価,都市住宅学NO.99,pp.84-89,公益社団法人都市住宅学会,2017年10月

27. 葛西リサ、室崎千重:ケア相互補完型集住への潜在的ニーズの把握と普及に向けた課題―地域に住み続けるためのケアと住まいの一体的供給の可能性―住総研研究論文No42、2015年度版、pp191-202、2016-03share_kuzunishi_jusoken

26. 高澤由美,葛西リサ: 東日本大震災における被災地以外でのみなし仮設住宅の供給実態 -山形県の場合-日本建築学会計画系論文集NO.696 pp.469-474 2014年2月 minashikasetsu_2014

25.葛西リサ:低所得高齢者への住宅確保支援「地域善隣事業」の可能性―低所得・低資産高齢者の住まいと生活支援のあり方に関する調査研究事業の概説―2014年度日本建築学会大会(近畿)建築社会システム部門研究協議会資料pp71~74,2014 kenchiku-2014-zenrin

24.葛西リサ:ケアを必要とする人々の居住問題とそれへの新たな取り組み,社会政策学会 社会政策第6巻1号,pp40~53,2014-09 社会政策_2014

23.佐藤由美,長谷川洋,葛西リサ:「一般市街地」における住生活の豊かさ指標の提案-住生活の満足度と住生活資源の関係に着目して-住宅総合研究財団研究報告集40号,pp. 141-152, 2014-03

22. 葛西リサ,上野勝代:地域生活者としてのDV被害者の孤立と支援方策に関する研究-機能としての住宅支援からソフトを組み込んだ住まいの支援へ-住宅総合研究財団研究報告集40号,pp. 35-46, 2014-03 pdf

21. 葛西リサ:民間シェルターによるDV被害者住宅確保支援の全国的検討‐民間シェルターと自治体の関係と支援の地域格差‐日本建築学会計画系論文集 2013年3月, pp第78巻 第685号,pp,673-681,2013‐03 PDFfile

20. 葛西リサ:父子世帯化に伴う住まいの移動状況と育児環境‐私的支援者と育児・仕事の両立‐日本建築学会計画系論文集,第78巻,第684号, pp,421-428, 2013‐02 PDFfile

19. Lisa Kuzunishi, Tamiyo Kondo: The Housing Vulnerability of Single-Mother Households and Disaster― A Case Study of the Great Hanshin Earthquake (1995) – Journal of International Symposium on City Planning 2012,pp. 741-752, 2012-08 PDFfile

18. 葛西リサ,上野勝代:デンマーク・コペンハーゲンのひとり親の住まい―非営利組織Forælder Fondenの活動事例より―都市住宅学会都市住宅学79号,pp.71-76,2012‐10 PDFfile

17. 近藤民代、葛西リサ:母子世帯の居住要求を満たすシェア居住の可能性,都市住宅学会都市住宅学79号,pp.77-81, 2012-10 PDFfile

16. 高澤由美,葛西リサ:東日本大震災における借り上げ仮設住宅の供給プロセスの実態と直面する課題―山形県の場合― 2012年度日本建築学会大会(東海)建築社会システム部門研究協議会資料、pp93~96、2012-09

15. 堀江尚子,葛西リサ:奥村健:施設を退所した貧困独居高齢者の住生活実態と支援策の検討-更生施設退所事例よりトワイライトホープレスの改善への一考察-住宅総合研究財団研究報告集38号,pp. 199-210, 2012-03 PDFfile

14. 葛西リサ,大泉英次: DV被害者住宅支援の格差是正に向けた展望と課題‐支援の全国的把握と先進モデル・神奈川方式の提示‐住宅総合研究財団研究報告集37号,pp.169-180,2011‐03 PDFfile

13. 葛西リサ:A県におけるDV被害者向け自立支援費の利用実態に関する研究‐民間シェルターMの活動を事例として‐日本建築学会計画系論文集,第75巻,第652号,pp.1525‐1532,2010‐06 PDFfile

12. 葛西リサ:鳥取県と大阪府,大阪市の母子世帯の住宅事情に関する研究‐住宅所有関係,最低居住水準達成率,住居費負担率の状況‐日本建築学会計画系論文集,第75巻,652号,pp.1533‐1540,2010‐06 PDFfile

11. 葛西リサ:父子世帯の居住実態に関する基礎的研究‐既存統計調査から母子世帯との比較を通して‐都市住宅学会都市住宅学64号,pp.129‐136,2009‐03 PDFfile

10. 近藤民代,葛西リサ:災害時における住まいの移行過程のジェンダー格差―阪神淡路大震災を事例として―住宅総合研究財団研究論文集35号,pp191-202, 2009-03 PDFfile

9. 葛西リサ、大泉英次,地方の母子世帯の居住問題‐住宅確保の実態と問題を中心に‐住宅総合研究財団研究論文集No34,pp.255~266,2008‐03 PDFfile

8. 葛西リサ:ドメスティックバイオレンス(DV)被害者の住宅確保の困難性,社会政策学会創刊号,社会政策学会,pp.115‐127,2008‐10 PDFfile

7. 葛西リサ:地方と大都市の母子世帯の転居・住宅移動と居住地ニーズ-鳥取県と大阪市を事例として-都市住宅学会都市住宅学63号,pp.15~20,2008‐10 PDFfile

6. Lisa Kuzunishi: Problem Mismatch between the Process of Securing Permanent Housing and Housing policy for Single Mother Households in Japan, Proceedings of International Symposium on City Planning, pp.554‐563, 2008-08 PDFfile

5.葛西リサ: 母子世帯の居住水準と住居費の状況‐大阪府及び大阪市の事例調査を中心として‐都市住宅学会都市住宅学59号,pp.15-20,2007‐10 PDFfile

4. 葛西リサ,大泉英次:母子世帯の居住実態とその地域格差に関する研究‐大阪府及び大阪市の事例調査を中心として‐住宅総合研究財団研究論文集No32,pp.261~271,2006‐03 PDFfile

3.葛西リサ,塩崎賢明,堀田祐三子:母子世帯の居住実態に関する基礎的研究‐住宅所有関係の経年的変化とその要因―日本建築学会計画系論文集599号、pp.127-134、2006年1月 PDFfile

2.葛西リサ,塩崎賢明、堀田祐三子:母子世帯の住宅確保の実態と問題に関する研究,日本建築学会計画系論文集第588号,pp.142-152、2005 PDFfile

1.葛西リサ,塩崎賢明:母子世帯と一般世帯の居住状況の相違‐住宅所有関係,居住面積,住居費、家賃分析‐日本建築学会計画計論文集581号,pp.119‐126,2004‐07 PDFfile

口頭発表,講演等

学会(研究)報告

国内発表

45.シェルターから生活困窮者支援の未来を探る、「緊急一時宿泊事業(シェルター事業)の実態と支援に関する総合的研究」科学研究助成金基盤研究C(26380807)事業による公開研究会、2019年3月23日、佛教大学11号館

44. DV被害者の居住支援の実態と課題、「住まいからはじまる支援とはー女性の貧困とDV被害者支援から考えるー」科学研究助成金基盤研究C(18K01388)事業による公開研究会、2019年2月15日、奈良女子大学

43. 葛西リサ、室崎千重、岡崎愛子、団地型集合住宅を活用した母子世帯向けシェアハウスの可能性―改修、管理運営の計画プロセスー、都市住宅学会都市住宅学103号,pp.144~149,第26回学術講演会,2018‐12(名城大学)

42.デンマークにおけるひとり親やDV被害者のための居住支援、人の自立をささえる北欧の多様な居住環境デザイン~社会システムと場所の質からよみとく北欧の「ふつう」の生活その3~建築学会環境行動研究小委員会主催、公開研究会、2018年11月23日、日本建築会館

41.堀江尚子、葛西リサ、ひとり親の共同養育への認識―共同親権に向けた基礎調査―、日本心理学会第82回大会、一般研究発表(ポスター)3.社会、文化、2018年9月、仙台国際センター

40. 母子世帯の貧困を住生活空間の視点から解決する、JSURP 提言WG「これからの都市と新しい都市計画PhaseⅡ」座談会(小泉秀樹、祐成保志、葛西リサ)2017年12月20日、東京大学工学部14号館2階145室

39. 日高紗彩,室崎千重,葛西リサ、団地型集合住宅のストック活用に関する研究その9、団地型集合住宅を活用した母子世帯向けシェアハウスの可能性、都市住宅学会、都市住宅学(79)pp.84-89、第25回学術講演会、2017年12月3日、福岡大学

38.葛西リサ,岡崎愛子,室崎千重:団地型集合住宅のストック活用に関する研究その9,団地型集合住宅を活用した母子世帯向けシェアハウスの可能性,日本建築学会大会学術講演梗概集. 建築社会システム pp.171~172,2017‐09,中国大会(広島工業大学)8086

37.岡崎愛子,葛西リサ,室崎千重:団地型集合住宅のストック活用に関する研究その8,団地に開かれた母子世帯用シェアハウスの取り組み,日本建築学会大会学術講演梗概集. 建築社会システム pp.169~170,2017‐09,中国大会(広島工業大学)8085

36.室崎千重,葛西リサ,日高紗彩:母子世帯向けシェアハウスの建築形態の分類と特徴,日本建築学会大会学術講演梗概集. 建築社会システム pp.167~168,2017‐09,中国大会(広島工業大学)8084

35.「母子世帯の居住貧困から―居住福祉に向けた提言―」避難の現状と今後の支援について考える交流集会,記念講演,2017年9月2日,田町交通ビル6F

34.母子世帯移住支援事業、地方型シェアハウスの取り組み―居住福祉の視点から―2017年社会政策関連学会協議会シンポジウム、2017年5月20日、ホルトホール大分

33.堀江尚子,葛西リサ:スウェーデンのひとり親の住生活実態(2)-高福祉高負担社会への評価-日本社会福祉学会第64回、秋季大会,2016,9,11

32.葛西リサ,堀江尚子:スウェーデンのひとり親の住生活実態(1)-共同親権かの事例から見る育児負担軽減の可能性-日本社会福祉学会第64回、秋季大会,2016,9,11

31.葛西リサ,室崎千重:多世代型シェアハウスに母子世帯と高齢者が住まう可能性,日本建築学会大会学術講演梗概集,09pp.251~252,2016.088126

30. 葛西リサ,室崎千重:福祉的課題を持つ人々に対するシェアハウスの可能性 その1 ひとり親シェアハウスの実態とそのニーズ,日本建築学会大会学術講演梗概集.F-1,都市計画,建築経済・住宅問題,pp.243~245,2015.

29. 室崎千重,葛西リサ:福祉的課題を持つ人々に対するシェアハウスの可能性 その2 母子世帯シェアハウスの住まいからみる居住空間ニーズ,日本建築学会大会学術講演梗概集.F-1,都市計画,建築経済・住宅問題,pp.246~247,2015.09

28.ケアを必要とする人々の居住問題とそれへの新たな取り組み,社会政策学会秋季大会,共通論題,居住保障と社会政策,2013-10-14(大阪経済大学)

27.葛西リサ,高澤由美:山形県米沢市における県外避難者の住生活実態に関する研究-みなし仮設居住者の実態を中心に-日本建築学会大会学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題, pp.221~222, 2013-08-30,北海道大会(北海道大学)

26.公的機関の社会的困難層への支援のあり方,建築学会ユーザーオリエンティッド小委員会公開研究会,社会的な困難に直面するユーザーを支えるデザイン,2013,6-0(西成プラザ)

25. 葛西リサ,上野勝代: 民間シェルターの運営,支援の実態と生活環境‐全国の民間シェルターに対するアンケート調査より‐2013‐05,日本家政学会第65回大会 (昭和女子大学)

24. 上野勝代,梶木典子,西本由紀子,室崎生子,葛西リサ: DV被害者のためのシェルター空間-日本とデンマークを比較して-2013‐05,日本家政学会第65回大会(昭和女子大学)

23. 葛西リサ,上野勝代: デンマーク・コペンハーゲンのひとり親の住まい―非営利組織Forælder Fonden  の活動事例より―都市住宅学会都市住宅学会79号,pp.71-76,2012‐11,第20回学術講演会(鹿児島大学)

22. 近藤民代,葛西リサ:母子世帯の住要求を満たすシェア居住の可能性,都市住宅学会都市住宅学79号,pp.77-81, 2012-11,第20回学術講演会,(鹿児島大学)

21. 堀江尚子,葛西リサ:ソーシャル・キャピタルとしての生活保護施設その1-更生施設全国調査からの一考察-講演No3, 2012-02, 2011年度関西社会福祉学会年次大会(大阪大谷大学)

20. 葛西リサ,堀江尚子:ソーシャル・キャピタルとしての生活保護施設その2-A更生施設対処者の住生活実態-講演No4, 2012-02, 2011年度関西社会福祉学会年次大会(大阪大谷大学)

19. 葛西リサ,近藤民代:ひとり親世帯の集住と住生活の共同化その1‐選択縁によるケア相互補完型居住の可能性‐日本建築学会大会学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題, pp.1459~1460,2011‐09,関東大会(早稲田大学)

18. 近藤民代,葛西リサ:ひとり親世帯の集住と住生活の共同化その2‐「1家族1住宅を超える住まいへ」‐日本建築学会大会学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題, pp.1461~1462,2011‐09,関東大会(早稲田大学)

17. 堀江尚子,葛西リサ:貧困高齢単身者の親密圏の喪失と再生の可能性,講演NoS2-4,2011‐08,日本グループダイナミクス学会第58回大会(昭和女子大学)

16. 葛西リサ:子育てひとり親世帯の住宅問題,ノーマライゼーション環境小委員会公開研究会真の住宅セーフティネットを考える―住生活基本計画の変更を受けて―報告集pp.57~66,2011‐07,(建築会館)

15. 葛西リサ:母子世帯の居住貧困の実相‐育児問題の解決を前提とした居住地選考‐ 講演No5,日本居   住福祉学会大会,2011‐05,(大阪市立大学)

14. 上野勝代,室崎生子,西本由紀子,梶木典子,葛西リサ:DV被害者のための居住空間改善に関する研究その1 デンマークにおける危機センターの概要,日本建築学会学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題 ,pp.1457-1458, 2010-08,北陸大会(富山大学)

13. 梶木典子,上野勝代,室崎生子,葛西リサ,西本由紀子:DV被害者のための居住空間改善に関する研究その2デンマークの危機センターにおける子どもの遊び空間,日本建築学会学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題,pp.1459-1460, 2010-08,北陸大会(富山大学)

12. 父子世帯の居住実態に関する研究‐住宅移動の有無と育児環境の整備実態‐日本建築学会学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題,pp. 1533~1534,2010‐08,北陸大会(富山大学)

11. 葛西リサ:平時、災害時の母子世帯の居住状況,第1回関西学院大学ジェンダーと災害復興研究会,2010‐06(関西学院大学)

10. 葛西リサ,近藤民代:災害時における母子世帯の居住リスク脆弱性―阪神淡路大震災を事例として‐日本建築学会学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題,pp.1363-1364, 2009-09, 東北大会(東北学院大学)

9. 葛西リサ:離別母子世帯の住宅事情,都市住宅学会第17回学術講演会報告ワークショップ住宅事情・政策に影響を与える家族法の再考,2009‐11(名城大学)

8. 葛西リサ:地方と母子世帯の転居・住宅移動と居住地ニーズ-鳥取県と大阪市を事例として-都市住宅学会都市住宅学63号,pp.15~20,第16回学術講演会,2008‐11(松山大学)

7.  葛西リサ:ドメスティックバイオレンス(DV)被害者に対する住宅支援の新たな取り組み-鳥取県の事例を中心として-日本建築学会学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題,pp.1479-1480, 2008-08,中国大会(広島大学)

6. 葛西リサ:父子世帯の居住実態に関する基礎的研究‐住宅所有関係,居住面積,家賃に関する分析を通して‐日本建築学会近畿支部研究報告集. 計画系 (48), pp.681-684, 2008-06

5. 母子世帯の居住水準と住居費の状況-大阪府及び大阪市の事例調査を中心として-都市住宅学会都市住宅学59号,pp.15~20,第15回学術講演会,2007‐11(日本女子大学)

4. 葛西リサ:ドメスティックバイオレンス被害者の住宅確保の実態と問題に関する研究,日本建築学会学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題,pp. 1389~1390,2007‐08,九州大会(福岡大学)

3. 葛西リサ:平時と災害時における女性の住宅確保,神戸大学安全と共生の都市空間連続セミナー,2007‐07,(神戸フィールドスタジオ)

2. 葛西リサ,塩崎賢明:死別・生別母子世帯の居住状況の相違,日本建築学会近畿支部研究報告集. 計画系 (43), pp.749-752, 2003-06

1. 葛西リサ,塩崎賢明:母子世帯の居住実態に関する研究,日本建築学会学術講演梗概集. 計画系 (F-1), pp.1147-1148, 2002-08, 北陸大会(金沢大学)

国際発表/ Internatitonal Conferene

8.Lisa Kuzunishi, Single Mother Households’ Housing Poverty and Role of Shared Housing Managed by Private Company in Japan, ENHR(Housing for Next European Social Model, Workshop Session V – Workshop No.25 | Welfare policy, homelessness, and social exclusion , August 29 2019 at Harokopio University, Athens Greece

7. Single mother households and Housing, Emproweing Unwed Mothers in Korea, Hosted by Ban Ki-Monn Center, 19 June 2019, at Halla Hall B, International Convention Center, Jeju, South Korea https://bankimooncentre.org/tag/hyeyoung-kim https://bankimooncentre.org/unwed_mothers

6.住まいの視点から社会課題を解決する―ひとり親向けシェアハウスの実践―グリム第2回セミナー「居住福祉と都市再生」2018年7月19日、カンウォン(江原)大学、不動産学科、Seoul Korea

5. Lisa Kuzunishi, Tamiyo Kondo: The Housing Vulnerability of Single-Mother Households and Disaster― A Case Study of the Great Hanshin Earthquake (1995) – Journal of International Symposium on City Planning, pp. 741-752, 2012-08, International Symposium on City Planning 2012, TAIPEI(NATIONAL CHENGCHI UNIVERSITY)

4. Lisa Kuzunishi: Problem Mismatch between the Process of Securing Permanent Housing and Housing policy for Single Mother Households in Japan, 大阪市立大学国際学術シンポジウム文化創造と社会包摂による都市再興,2010‐12(大阪国際交流センター) PDFfile

3. 葛西リサ:ドメスティックバイオレンス被害者住宅支援の新たな可能性―鳥取県における自立支援費の利用実態とその入の効果―大阪市立大学都市研究プラザソウルサブセンター開所記念日韓共同シンポジウム「貧困と都市再生」,2009‐09,韓国(フランチスコ教育 会館) PDFfile

2. Lisa Kuzunishi: Problem Mismatch between the Process of Securing Permanent Housing and Housing policy for Single Mother Households in Japan, Journal of International Symposium on City Planning, pp. 554-563, 2008-08, International Symposium on City Planning 2008, KOREA(CHUNJU UNIVERSITY)

1. Lisa Kuzunishi: Women and Disaster –Housing condition of single mother households in ordinary times and a disaster‐UGM-KU-UW Joint Symposium on Disaster Mitigation and Community Based Reconstruction in Yogyakarta, 2007-08, (Indonesia, Yogyakarta) PDFfile

一般講演

41.住まい・暮らしから考える女性や子どもたちのためのシェアハウス、泉佐野アガリカレッジ共同企業体主催、女性のキャリア開発プログラム事業、A’ワーク創造館、2020年3月7日

40.シングルマザーの現状と新たな生活支援の展開、大学院社会福祉学専攻課程協議会、2019年度第2回研究大会、立正大学品川キャンパス、2020年2月29日

39.母子世帯の居住と施策、JISSEN~自治体政策青年ネットワーク~第39回研修会、2020年2月13日、参議院会館

38. 母子世帯の居住貧困、第24回連合近畿ブロック女性リーダーセミナー、2020年1月25日、ホテルリガーレ春日野

37. 母子世帯の居住貧困、全国フェミニスト議員連盟主催、第9回女性議員パワーアップ集中講座、2020年1月14日、参議院議員会館

36. 母子世帯の居住貧困、認定NPO法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ主催、母子世帯の住まいを考える(令和元年国土交通省居住支援事業活動支援事業)、2019年12月7日、JR新長田駅前ピフレホール・会議室A

35. 母子世帯の居住貧困、認定NPO法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ主催、子ども未来応援ネットワークシンポジウム、子どもの貧困の背景にあるもの、2019年10月6日、神戸市たちばな職員研修センター

34. 神奈川大学男女共同参画推進室主催すまい/すまい方から見る家族・地域・国家、パネルディスカッション(山本理顕、久保田裕之、葛西リサ、山本京子、井上匡子、コーディネーター吉田洋子)2019年10月3、神奈川大学横浜キャンパス3号館305教室

33. 母子世帯の居住貧困と空き家活用―自治フォーラムおおさかvol.13、実践事例から考える空き家活用の可能性、2019年9月28日、大阪経済法科大学OUEL研究センター

32. 母子世帯の居住貧困、女性議員に何を期待する?女性ゼロ議会大脱走、2019年男女共同参画推進フォーラムワークショップ企画、フェミニスト議員連盟、2019年8月31日、国立女性教育会館

31 .母子世帯の居住貧困、JTU日本教育組織2019年憲法・平和・教育を守る母と女性教員の会全国集会、2019年8月2日、かつしかシンフォニーヒルズ、モーツアルトホール

30.  ひとり親世帯の居住貧困とシェアハウス支援の未来、公益社団法人東京社会福祉会低所得者支援委員会主催、2019年度TCAP公開学習会、2019年7月27日、モモガルテン

29.  母子世帯の住まいを考える、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ関西主催「住まいと自立」シンポジウム、2019年6月9日、とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ視聴覚室

28.  母子世帯、DV被害者など女性の居住貧困の現状と解決に向けた提言、日韓:居住貧困 実践交流シンポジウム;稲葉剛(つくろい東京ファンド代表理事)、姜乃栄(住民連帯運動家)、徐貞花(開かれた女性センター所長)、司会雨宮処凛、反貧困ネットワーク主催、2019年4月26日、衆議院第二議員会館多目的会議室

27. DV被害からの回復とシェアハウスの可能性、聴こう・知ろう 生きづらさの体験、DV被害・摂食障害・ネット依存など 国際ソロプチミスト神戸東、クローバー賞受賞記念セミナー、2019年2月23日、木口記念会館3F会議室

26. シングルマザーシェアハウス全国調査結果報告、第2回母子世帯向けシェアハウス全国会議(愛知県)、2019年2月22日、アクションラボ4F大会議室

25. 住まいの確保に困難を抱えるひとり親支援について、参議院国民生活・経済に関する調査会、2019年2月20日、参議院第34委員会室

https://m.youtube.com/watch?v=VgeJ20Lnfo4

24.  第16回伴走型支援士2級認定講座「母子世帯に対する居住支援」2019年1月27日、大阪福祉会館

23.  ひとり親世帯への新たな居住支援の可能性、テーマ「ひとり親家庭の居住福祉シンポジウム」主催、仁川広域市議会、建設交通議員会、企画、仁川ひとり親家庭支援センター、2018年12月4日、仁川市役所総会議室、韓国仁川市

22.地域の中のひとり親向けシェアハウスの役割 テーマ「シェアのある暮らしを考える」、らいとぴあ21連続セミナー企画、2018年11月27日、らいとぴあ21(箕面市立萱野中央人権文化センター)

21. 住まい+ケアを考える―シングルマザー向けシェアハウスの多様なカタチ―西山文庫秋のフォーラム、NPO法人西山夘三記念すまい・まちづくり文庫主催、積水ハウス株式会社・積水ハウス梅田オペレーション株式会社協賛、2018年11月11日、梅田スカイビルタワーウェストスペース36R

20.  母子世帯の居住貧困、2018年度定時制・通信制全国集会基調講演、日本教育組織、2018年11月9日、日本教育会館

19. みんなで考えるシングルペアレント移住支援ーよりよい移住を実現するためにー合同移住相談会オープニングイベント、ひとり親地方移住支援ネットワーク会議、2018年10月14日、移住・交流情報ガーデン

18. 地方創生の中のシングルペアレント移住支援事業の実態、シンポジウムひとり親家庭と生涯活躍のまちづくり、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ、(一社)コミュニティネットワーク協会、(一社)生涯活躍のまち推進協議会・共催、2018年9月24日、生涯活躍のまち移住促進センター

17.  空き家活用と社会貢献の両立は可能か―シングルマザー向けシェアハウスの事例より―自治フォーラムおおさかvol.10「大阪の下町成長戦略を考える~空家活用を切り口に~2018年9月22日、平野区区画整理記念会館

16.母子世帯の居住貧困、2018年度東京生活保護福祉研究会記念講演、2018年6月9日、文京区民センター 3 3C会議室

15.  DV被害者の自立と住まい 国際ゾンタ26地区エリア3第10回エリアミーティング、ワークショップⅠ「DV被害女性と子どものよりよい明日のために」2018年5月27日、リーガロイヤルホテル大阪

14.  第89回すまいろんシンポジウム「シェアが支えるシングルペアレント」2018年4月10日、一般財団法人 住総研 事務所内会議室

13.  第14回伴走型支援士2級認定講座「母子世帯に対する居住支援」2018年2月4日、中央大学駿河台記念館670号室

12.住宅弱者と空き家をつなぐ可能性、地域再生と居住福祉セミナ―、韓米女性リーダーシップネットワーク主催、2017年12月11日、韓国ソウル国会議員会館2階第2会議室 Seoul Korea

11.  シングルマザー専用のシェアハウス、立ち上げ、運営、可能性を学ぶ―空き家×ひとり親家庭―NPOアドバンスマネジメントプログラム、生きがいしごとサポートセンター神戸西NEXT主催、2017年12月4日、WCCA

10.母子世帯の居住貧困を救う新しい住まいの可能性―シングルマザーシェアハウスの全国的動向― グロービス経営大学院大阪校公開セミナー 2017年11月21日、グロービス経営大学院大阪校

9.「母子世帯の居住貧困」部落解放研究第51回全国集会 2017年11月8日、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)

8.  シングルマザーの住居~シェアハウスから移住問題まで~平成29年度大阪市NPO市民活動企画助成事業 連続講座 シングルマザーをめぐる諸問題、2017年9月30日、大阪市立総合生涯学習センター

7.「母子世帯の居住貧困―居住の視点から母子世帯問題に迫る―」居住福祉ネットワーク東海2017年8月例会、公開講演会,2017年8月26日,中京大学センタービル

6.  日本における母子世帯の居住貧困と支援方策,韓国ソウル第1回居住福祉シンポジウム,2017年8月21日,ソウル女性プラザ Seoul Korea

5.変わる家族・多様化する住まい―シングルマザー向けシェアハウスの全国的動向―第20回ジェンダー問題調査・研究報告会、2017年7月14日、北九州市男女共同参画センタームーブ

4.母子世帯の居住貧困-その実態と解決に向けて-2017年住まいは人権デーの集いシンポジウム『ハビタットと居住の権利―バンクーバー・イスタンブールからキト―』、2017年6月17日、新宿区・NBC市谷田町ビル大会議室

3.女性の住まいとケア、西宮市男女共同参画センター講座、2017年6月2日、西宮市男女共同参画センターウェーブ

2.  母子世帯の居住貧困、日本住宅会議総会記念シンポジウム、2016年12月10日、台東区いきいきプラザ

1.  シェアハウスの可能性-ひとり親、高齢者そして誰もが支えあって暮らすために-西宮市男女共同参画センター市民講座、2014,07,10(西宮市男女共同参画センターウェーブ)

雑誌,報告書,インタビュー記事,webマガジン等

31.Voice住宅を失わないための支援を~コロナ禍でシングルマザーの住まいはどうなるか~地方創生最前線生涯活躍のまち vol.11 特集「社会的距離」http://shougaikatsuyaku.town/voice/住宅を失わないための支援を

30. 葛西リサ:「母子世帯への居住支援の実態と課題」『住宅』vol692020、一般社団法人日本住宅協会、pp50-55、2020

29. 座残会記録(山野目章夫、葛西リサ、川上真吾、鹿島久美子) 「母子世帯の三重苦を考える:住まい・DV・養育費」、『市民と法』(122)、民事法研究会、pp.28-48、2020

28.シェアハウスはシングルマザーの助けになる?母子家庭の厳しい賃貸事情、Sumoジャーナル、2019年10月31日公開 https://suumo.jp/journal/2019/10/31/168170/

27. 母子世帯の居住貧困、Synodos 2019年9月9日公開 https://synodos.jp/society/22852

26. ひとり親移住支援の事例から、「特集 ひとり親家庭と生涯活躍のまちづくり」シンポジウム講演録、地方創生最前線、生涯活躍のまちNo.3、(一社)生涯活躍のまち推進協議会、pp5-12、2018-12 http://shougaikatsuyaku.town/seminar/201812-2/

25. シングルマザー向けシェアハウスをひらく、住宅会議No.104、日本住宅会議、pp31-32、2018-10

24. 木密地域において新たなコミュニティを醸成するシェアハウスの実践、Evaluation, No67, 株式会社プログレス、pp.81~88、2018‐09

23. 母子世帯の居住貧困、特集15日本の住まいと六つの格差、日本建築学会、建築雑誌133(1714)p14、2018‐08

22.都市計画家協会Planners88「特集 これからの都市と新しい都市計画①ライフスタイルデザインと都市計画」講演録、パネリスト、葛西リサ、小泉秀樹、祐成保志、鈴木俊治pp4~8、2018‐07

21. 葛西リサ:母子世帯の居住貧困(講演録)部落解放研究754号増刊号、第51回全国集会報告書pp272~282、2018年2月

20.葛西リサ:ケア相互補完型集住に見る新たな人間関係の構築、都市計画vol.67、pp52‐53、2018年1月

19. 葛西リサ:母子世帯の居住貧困―住まいの視点からひとり親の貧困問題に対峙する―月刊ヒューマンライツNo.355、pp.2-10、2017年10月

18.葛西リサ:シングルマザー支援の新しいカタチ―住まいを軸に生活インフラを整備する―認定NPO法人日本都市計画家協会、Planners85春号、p23、2017年6月planners85

17. 葛西リサ:母子世帯の住生活を変えるシェア居住という可能性、すまいろんNo.100号、一般財団法人住総研、pp.37-40、2017年2月すまいろん100号

16. 葛西リサ:「母子世帯の住まいの貧困を考える――子どもの空間貧困と災害リスクの視点から」電子マガジン「αシノドス」2016年7月15日号

15. 葛西リサ:貧困女子と居住貧困-離婚により居住不安に陥る母子とその支援の可能性-,生活経済政策No.224,pp.18-22,2015年09月生活経済学会_9月号特集

14.葛西リサ:住宅アマリの時代の住宅問題,建築雑誌vol.130,No1672, pp.39,2015,06建築雑誌_2015

13.葛西リサ:全国の地域善隣事業~大阪・兵庫の先進事例に学ぶ~,(一財)高齢者住宅財団いい住まいいいシニアライフvol.122,pp1~6,2014‐09財団ニュース122善隣事例

12. 葛西リサ:母子家庭にみる住まいの貧困,住宅会議No91.pp22-25,2014-06 pdf-jutakukaigi91

11.葛西リサ:シングル女性に厳しい住宅事情,女性のひろばNo.423 5月号pp46-51,2014‐05 (インタビュー記事)josenohiroba

10. 葛西リサ:ひとり親の住まいに求められるケアという機能,生活協同組合研究Vol.457.pp38-45, 2014-02CCIJ-葛西(特集)<

9.葛西リサ:母子世帯の就労環境をいかに住まいの視点から整備するか-ケアを補完しあうシェア居住の可能性-We learn vol.721, pp6-9,2013‐07we learn 2013

8.高澤由美、葛西リサ:東日本大震災におけるみなし仮設住宅の供給プロセスと生活実態に関する研究-山形県の場合-第一生命財団,49頁,2013-04PDF file

7. 近藤民代,葛西リサ:シェアハウスは母子世帯の住まいの選択肢になりえるか?住宅会議87号,pp.31-48,2013‐02

6.高澤由美,葛西リサ:県外避難の居住実態―緊急時の住まいの確保の課題を問う―東日本大震災復興・後方支援フリーペーパーAntenna vol.3, pp.4-5, 2012-12

5. 葛西リサ:デンマークの女性福祉事情 シングルマザーを取り巻く環境,福祉のひろば2011年2月号,pp.50-53, 2011‐02

4. 葛西リサ:ライフスタイルの多様化と既存地域生活空間の限界‐ひとり親世帯を対象として‐,財団法人第一住宅建設協会助成研究報告書,全69頁,2010‐06

3. 葛西リサ:様々な家族のカタチに配慮した居住支援の再構築‐母子世帯の住生活問題を中心に‐日本住宅協会「住宅」57号, pp.36-39, 2008-06

2. 葛西リサ:母子世帯が直面する居住不安定化リスク, アジア女性センター「女たちの21世紀」pp.12-15, 2008-06

1. 葛西リサ:増加する母子世帯の住宅問題-自立を妨げるものは何か-住宅会議59号, pp.17-22, 2003-10

その他
1.NPO法人ホッとるーむ福山:DV被害当事者の自立に関するアンケート調査結果報告,全23頁,2009-02(調査協力)2008ほっとるーむ報告書

外部資金獲得状況

・科学研究費補助金

9. 基盤研究C、ひとり親の階層性に着目した問題解決型集住システムの開発(2019~2021)代表

8.基盤研究C、単身高齢者のためのインターローカル在宅看取りシステムの確立(2019~2021)(代表:畿央大学、堀江尚子)

7. 特別研究員奨励費、母子世帯の貧困解消に向けた住生活プラットフォーム型支援モデルの可能性(2017~2019)代表

6. 基盤研究C、空き家と二次的依存解消に向けた問題解決型集住の提案(2016~2018)代表

5.挑戦的萌芽研究,女性のキャリアパスに伴う2地域居住に関する研究(2014~2016)(代表 西英子)

4.挑戦的萌芽研究,住と生活の不一致と貧困ビジネスを抑止する「住確マッチングシステム」の開発(2013~2015)代表

3.挑戦的萌芽研究,トワイライトホープレスの孤独死防止機能を備えた場の創設(2011-~2014)分担研究者(代表 堀江尚子)

2.基盤研究C,切迫集住から見るひとり親の住生活ニーズ(2010~2012)代表

1.基盤研究C, DV被害女性のためのシェルター空間改善に関する研究, (2009~2011) 分担研究者(代表 上野勝代)

・民間助成金

12.2019年度住総研実践助成 「住、育、職」一体型サポートによるシングルマザーの自立支 援シングルマザー向けシェアハウスとはどうあるべきか? (2019-06~2020-10)代表加藤久明

11.2018年度住総研研究助成 韓国の母子世帯の居住貧困の見える化と支援方策に関する研究 韓国版ケア補完型集住の可能性に向けて (2018-06~2019-10)主査
10.2014年度住宅総合研究財団研究助成 ケア相互補完型集住への潜在的ニーズの把握と普及に向けた課題‐地域に住み続けるためのケアと住まいの一体的供給の可能性‐,(2014-06~2015-10) 主査

9. 2012年度住宅総合研究財団研究助成No1204,地域生活者としてのDV被害者の孤立と支援方策に関する研究‐機能としての住宅支援からソフトを組み込んだ住まいの支援へ‐(2012‐06~2013‐10) 主査

8. 2012年度住宅総合研究財団研究助成No1213,一般市街地における住生活の豊かさ指標の提案‐住生活の満足度と住生活資源の関係に着目して‐(2012‐06~2013‐10)分担研究者(代表 佐藤由美)

7. 2012年度財団法人都市のしくみとくらし研究所研究助成,東日本大震災における借り上げ賃貸住宅の供給プロセスと生活実態に関する研究(2012-04~2013-03)分担研究者(代表 高澤由美)

6. 2010年度住宅総合研究財団研究助成No.1014,施設を退所した貧困独居高齢者の住生活実態と支援策の検討‐更生施設退所事例よりトワイライトホープレスの改善への一考察‐(2010-06-2011-10)分担研究者(代表 堀江尚子)

5. 2009年度財団法人第一住宅建設協会研究助成,ライフスタイルの多様化と既存地域生活空間の限界(2009-04-2010-03)主査

4. 2009年度住宅総合研究財団研究助成No.0913,DV被害者住宅支援の格差是正に向けた展望と課題‐支援の全国的把握と先進モデル・神奈川方式の提示‐(2009-06-2010-10)主査

3. 2007年度住宅総合研究財団研究助成No.0721,災害時におけるすまいの移行過程のジェンダー格差‐阪神淡路大震災を事例として‐(2007-04-2008-10) 分担研究者(代表 近藤民代)

2. 2006年度住宅総合研究財団研究助成No0620,地方の母子世帯の居住問題(2006‐06‐2007‐10)主査

1. 2004年度住宅総合研究財団研究助成No0422,母子世帯の居住実態に関する研究(2004-06-2005-10)主査

出版助成

2.2017年度特定非営利活動法人西山夘三記念すまいまちづくり文庫「人と住まい文庫シリー   ズ」出版助成 著書タイトル「住まい+ケアを考える ―多様なシングルマザー向けシェアハウスのカタチ―」

1.2016年度住宅総合研究財団出版助成 著書タイトル「母子世帯の居住貧困」

書評

17. 2019年11月号、法学セミナー778号、山野目章夫 『母子世帯の居住貧困』法学セミナー 2019.11

16.2018年5月号 貧困研究 Vol.20 PP.115-117 田宮遊子 『母子世帯の居住貧困』貧困研究vol.20 2018.5

15.2018年4月号 季刊公的扶助研究 p. 47 常数英明書評「母子世帯の居住貧困」2018.4.13

14.2018年3月号 教育科学研究「教育」pp.104-105 盛満弥生『母子世帯の居住貧困』教育科学研究会『教育』2018.3

13.2017年12月号 女たちの21世紀 p.60 大森順子『母子世帯の居住貧困』女たちの21世紀 No.92 2017.12 目次も

12.2017年11月25日号 ふぇみんジャーナル1面インタビュー記事 聞き手 大森順子

11.2017年10月号 家族社会学研究 第29巻第2号 p.240 梅田直美『母子世帯の居住貧困』家族社会学研究 vol.29no.2 2017

10.2017年10月1日 北九州市男女共同参画センタームーブ発行カッティングエッジ 竹信美恵子カティング・エッジ61号-中面

9.2017年10月7日号 図書新聞第3321号 「家族とはなにか、生きていくということはなに―『居住』という位相における貧困―」宗近藤生

8.2017年9月10日発信 読売新聞デジタル 「いまコレ!」

7.2017年8月20日発行 雑誌生活経済政策 No248 金美珍『母子世帯の居住貧困』生活経済政策 No248 2017.9 (1)

6.2017年8月15日号 ふぇみんジャーナル No3163 書評ふぇみん2017

5.2017年8月1日号 雑誌「経済」No263 p.86書評雑誌経済2017

4.2017年7月31日 都市住宅学 NO98 樋野公宏書評都市住宅2017

3.2017年6月30日号 週刊読書人 生田武志 「施策の新たな可能性を示す」母子世家庭の貧困率が世界で最も高い日本『母子世帯の居住貧困』週刊読書人 2017年6月30日号

2.2017年6月15日号 毎日新聞全国版 くらしナビライフスタイル毎日2017年6月

1.2017年5月19日号 読売新聞 岩手版 書店員のおすすめ さわや書店フェザン店次長松本大介母子世帯の居住貧困ゲラ

メディア等【工事中・・・】

2019年12月7日 しんぶん赤旗 ここまできた住まいの貧困20191207akahata 20191207akahata1

2019年12月5日 道場洋三のおはようパーソナリティ シングルマザーを取り巻く住まい事情 https://www.abc1008.com/ohapaso//diary_staff/20191205.html

2019年11月26日 朝日新聞関西版、シングルマザー安心の家20191126asahi

2019年7月3日 日本経済新聞夕刊 母子家庭助けるシェアハウス2019703nikkei

2019年4月16日 ハートネットTV 特集;東京ホームレス2019 住まいを失う不安と解決のヒント https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/210/

2017年6月15日 毎日新聞朝刊 くらしナビライフスタイル 母子家庭にシェアハウス20170615mainichi

2015年9月8日 読売新聞夕刊、住まい再考13ハウジングプア

2017年3月1日 毎日新聞高知版 SASAEAI https://mainichi.jp/articles/20170301/ddl/k39/070/620000c