母子世帯の居住貧困出版に向けて

2016年度の住総研の出版助成を獲得し、今冬母子世帯の居住貧困を出版する運びとなりました。

出版は、日本経済評論社にお願いをし、先日、脱稿いたしました。

これまで、たくさんの現場支援者の方々、シェアハウス事業者の方々、行政の方々、ひいては、当事者の方に、ご協力をいただき、調査を重ねてきました。その集大成ということになります。

ご協力いただいたシンママ、シンパパの貴重なご意見。無駄にせず、できる限り、盛り込みたいと思っています。

また、現場支援者の方々には、本当に、お世話になりました。DV調査などでは、見ず知らずの私をシェルターに招き入れ、そこで、一定期間観察調査を許可してくださったこと。感謝してもしきれません。そこでの体験は、何にも代えがたい貴重な財産となりました。

シェルター調査では、全国30か所を行脚しました。ページ数の限界から、全て盛り込めませんが、プライバシーに触れない限り、現場の窮状をリアルに伝えることができればと思っております。

出版は、12月中を予定しております。その際には、また、改めてお知らせをいたします。

 

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