住まい+ケアを考える~シングルマザー向けシェアハウスの多様なカタチ~が出版されます

2018年10月1日に、西山夘三記念すまい・まちづくり文庫より、住まい+ケアを考える~シングルマザー向けシェアハウスの多様なカタチ~が出版されます。

全46頁のライトなものですが、全国の母子世帯向けシェアハウスの実態や近年の傾向、運営の課題等が記されています。また、事業者や当事者への聞き取りなどから、その可能性についても示唆しています。

2017年秋には、新たな住宅セーフティネット制度がスタートし、空き家を積極的に活用した住宅確保要配慮者の居住支援の方向性が打ち出されました。この本の中に登場する事業者は、社会貢献性と利益の追求という一見相反する側面を折り合いを付けながら統合し、シングルマザーを住まいの視点から支えています。

ソーシャルビジネスの視点から空き家活用を考えている方や、空き物件を有していて、何か社会貢献をしたいと考えている個人、更には、住宅施策に携わる研究者や行政関係者など、幅広い層の方に楽しんでいただけるものになっていると思います。

10月以降、ご興味のある方は下記までお問い合わせください。

それ以前にご希望の方は、お問い合わせフォームよりよろしくお願いします。

http://neil.chips.jp/chihosho/住まい+ケア 西山文庫

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