第3回母子世帯向けシェアハウス 全国会議が横浜で開催

2019年10月25日、横浜の神奈川県中小企業センターにおいて第3回母子世帯向けシェアハウス全国会議が開催されます。

母子世帯の住まいの問題は深刻です。まず、最大の課題は住まいの選択肢がないこと。
離婚や未婚出産の前後に、住まいに窮する母子世帯はとても多いのですが、その際に使える公的支援は施設を除いてないに等しい状況です。また、施設も様々な制約があり、利用が難しいという声も上がっています。

シングルマザー向けシェアハウスはこういった母子世帯の課題に寄り添い、住まいのみならず、生活を支える支援を始めています。全国に、まだ30か所程度の萌芽的な取り組みですが、女性と子どもたちの貴重な受け皿になりつつあります。

昨年の10月5日に、初めての会議を開催してから、1年。
ひとり親の住まいを支えるためには、不動産を提供する企業だけではなく、それを支援する多様な組織が手を組むことが重要です。これを実現するため、シェアハウス業者が主体となって、NPO組織 全国ひとり親居住支援機構を設立しました。

同NPOでは、シェアという形態にこだわらず、あらゆる住まいの提案を行っていく予定です。
今回は、全国のシェアハウス事業者が終結し、それぞれの実践紹介や運営課題を共有していきます。是非、奮ってご参加をよろしくお願い申し上げます。

詳しくは以下のリンクまでアクセスを!

母子シェアハウス全国会議開催!


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