ユーザー・オリエンティド・デザイン小委員会 平成24年度公開研究会 開催要項

ご興味のある方は是非ご参加ください。
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ユーザー・オリエンティド・デザイン小委員会 平成24年度公開研究会 開催要項

<主題>
公開研究会「社会的な困難に直面するユーザーを支えるデザイン」
<主旨>
 本研究会では、特に経済的な問題をもち、かつ身体や精神が困難な状況にあることにより、日常生活を送ることが困難な人たちを「ユーザー」と捉え、その中で生じている「ニーズ」とそれらに応えるために現在行われているソフト・ハード両面からの支援を学び、建築計画の視点から、求められる具体的な支援のかたちを考えることを目的とします。
 具体的には、まず大阪市西成釜ヶ崎地域にて、生活保護法に基づく救護施設等の見学を行います。この見学会を踏まえ、釜ヶ崎地域にて実践的研究活動を行う研究者と居住支援を行うNPO 法人代表、公的生活保護施設の研究者、釜ヶ崎地域のみならず海外でも貧困層への住宅支援を研究する研究者による講演とパネルディスカッションを行います。また前日にはオプショナルの見学会として釜ヶ崎地域見学(大阪自彊館等)も開催します。
 地域を長年見つめ続けてきた現場の実践者や研究者のご講演、そして地域をよく知る研究者のガイドによる見学会など、貴重な機会です。是非ご参加ください。
<日時>
2013年6月30日(日)14時00分~17時00分(予定)
<会場>
住所:大阪市立大学都市研究プラザ西成プラザ(大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル2F)
交通:動物園前駅(地下鉄御堂筋線・地下鉄堺筋線)徒歩1分
新今宮駅(JR大阪環状線)徒歩2分
<内容>
14:00~14:10 趣旨説明             冨永 哲雄(小委員会委員・大阪市立大学大学院)
14:10~14:40 釜ヶ崎地域の現状と社会的困難者への支援のあり方
                    講演者:水内 俊雄(大阪市立大学都市研究プラザ)
14:40~15:10 民間事業者としての社会的困難者への支援  
講演者:小林 真(NPO大東ネットワーク事業団代表)
15:10~15:40 公的機関の社会的困難者への支援のあり方
                    講演者:葛西 リサ(大阪市立大学都市研究プラザ研究員)
15:40~16:10 釜ヶ崎地域の歴史的変遷と、世界的趨勢の中での社会的困難への支援
                    講演者:阪東 美智子(保健医療科学院 主任研究官)
16:10~16:20 休憩
16:20~17:50 ディスカッション(講演者+司会)
17:50~18:00 まとめ:西出 和彦
*司会:冨永哲雄 (大阪市立大学文学研究科)

※手話通訳等、情報保証に係るサポートが必要な方は事前にお申し出ください
※ 資料を事前にご入り用の方は、下記担当者にご相談下さい。
<参加料>
日本建築学会会員:2,500円  同右会員外:4,000円  学生:1,000円
※当日会場にてお支払い下さい
<申込方法>
 催し物名称を記し、氏名・勤務先・所属・同住所・同電話番号を明記し、下記の担当者に電子メールで申込みをして下さい。
担当者:冨永哲雄(大阪市立大学 博士後期課程) e-mail:tetuo.tominaga1987@gmail.com
以上

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