居住福祉シンポジウム ソウル女性プラザ

来る、2017年8月21日14時より、ソウル女性プラザにて、ひとり親の住まいと題したシンポジウムが開催されます。

韓国においても、ひとり親は増加傾向にあり、その貧困問題が大きな社会問題となっているそうです。中でも、日本と同様、離婚後に住宅確保の困難に直面する母子世帯が多く存在し、その解決が急がれています。

今回は、江原(カンウォン)大学、金承喜教授による、韓国における母子世帯の居住実態の報告、私、葛西からは、日本の母子世帯の居住貧困とその支援方策の可能性として、シェアハウス事例をご紹介します。

プログラム内容 和訳

受付 13:30~14:00

開会挨拶 14:00~14:20 カンギョウンヒ ソウルし女性家族団体 代表

祝辞   14:20~14:30 キムヒョンア 国会議員

パクヤンスク ソウル市議会保健福祉委員会 委員長

司会 リンヘイスン(コミュニティコンサルティング クリム 代表)

[記念講演] ひとり親世帯の居住貧困、実態と支援方策

14:30~15:30

〇 韓国におけるひとり親世帯の居住実態と支援方策(20分)

金 承喜 江原(カンウォン)大学 不動産学科教授

 

〇 日本における母子世帯の居住貧困と支援方策(40分)

葛西 リサ 立教大学コミュニティ福祉学部日本学術振興会RPD研究員

(通訳 熊井知美)

 

[パネルディスカッション]ひとり親家庭における住まいとは?

〇ひとり親世帯が抱える問題

キムヨンチョン (ソウル市女性家族財団 研究員)

ジャンヒジョン (仁川ひとり親家族連合会 代表)

チョイヒョウンスク(未婚母子協会 代表)

〇家族解放と居住

ユンチョンスン(法務法人 イウム 部長)

〇韓国における居住政策

国土部 居住福祉企画課 専門官

塩崎賢明(立命館大学 政策科学部 教授)(通訳 熊井知美)

〇居住支援の現場から

ソンオクヒ(LH公社 京畿地域本部 本部長)

 

会場 ソウル特別区女性家族財団(ソウル女性プラザ)

http://jp.miceseoul.com/venue-finder/unique/Seoul-Womens-Plaza-6.html

 

 

 

 

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